ooita

1万円札に印刷された福沢諭吉は大分県民~協調性がなかった?

幕末にアメリカやヨーロッパを見て回り、当代一の新知識人となった。

「個人主義」「自主独立」といった福沢のくらしは、大分県人の気風そのものであり、1860(万延元)年、幕府の遣米使節に随行した福沢は、そこでも県民性をいかんなく発揮している。 

滞米中の一行の多くは、日本へのみやげにアメリカで初めて見た「のぞき眼鏡」 やギヤマン(ガラス)のコップなど珍品を買い求めた。
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okayama

犬養毅に見る岡山県民の「競争心」 ~負けるのが大嫌い 

岡山県民の性格は、常日頃から気持ちが前向きであって、とても利発的であると言われている。

そのせいなのかお隣だというのにカープで有名な広島よりも兵庫を超え先のタイガースが気にかかっているようだ。

郷土に対する意識はそれといってないが、競争意識が非常に強く、負けてしまうのは大嫌い。その気持ちは群を抜いています。国内生まれののジーンズを発祥した地というのも自慢のタネとなっている。
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miyazaki

とにかく人がいい宮崎県民~争いごとは好きじゃない

昭和の半分くらいまでは「新婚旅行のメッカ」となっていて、近年ではタレント知事の県” として注目されたり……宮崎県には昔もいまも観光客が訪れる。

そのわけは、亜熱帯性の樹木が生い茂るほどの温暖な気候にある。 そんな暖かい気候のなかで生活する宮崎県人もまた、「陽気」で「温かい」。

けれども、温暖な気候は人を「のんびり」させ、競争心を失わせ、「欲のない」人間を生む。  
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gunnma

群馬県民の男は「義理に厚い」女は男性顔負けの「しっかり者」

海は存在しないのに気は荒い、義理人情にも厚い……侠客肌の似合う県。木枯し紋次郎は例外か?     

「上州名物、かかあ天下に、からっ風」と言われるように、越後山脈を乗りこえてくる群馬県のからっ風は半端でなく寒い。

そんな厳しい気象状況のなかで成育したせいか、群馬県人は「強気」で「短気」で「ことぱが荒い」。

逆に考えると、「正直」で「曲がったことが許せない」性格だという。そんな真面目な性格ゆえに損をした人もいた。 
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simane

神々が住んでいたと言われる島根の県民性は保守的?

出雲大社も出雲駅伝も、島根県です!ねばり強い働き者だけど、東北人じゃありません。

缶コーヒーの発祥地なのも島根県。いろいろな新しいものもつくっている。いろいろと知ってほしいので少し紹介したい。       

島根県は大昔、出雲と呼ばれていて神様が寄り集まる場所だった。なので、他の県では10月を「神無月」と言うのに、ここの場所だけは「神在月」という。
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isikawa

石川県民は面倒なことに巻き込まれるのが嫌い?

優雅なお大尽体質はさまざまなものに金箔を入れてしまうというは本当だろうか。大学の数もそうだが、図書館の数も非常に多いことから、勉強好きが多いと言われている石川県民。

でも実は、働くことはあまり得意ではない?そんな県民の気質は「おだやか」面倒なことに巻き込まれず、自分ペースでおだやかな毎日を送りたいというのが希望のようだ。
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miyagi

派手なのが大好きな伊達者~宮城県民の「意外な素顔」

宮城県の中心地・仙台は、「独眼竜」と呼ばれた仙台藩主伊達政宗によって城下町として建設された。それまで「千代」と記していた地を「仙台」と直したのも政宗だ。

けれども、その政宗は仙台で誕生したわけでもないし、陸奥国の生まれでもない。政宗は出羽国米沢藩(山形県米沢)の城主伊達輝宗の子として誕生したのだ。 

ところが、いまの宮城県の県民性は、この政宗に大きく影響されている。 その典型が「粋」で「任侠心」があり「派出好き」な。”伊達”という気質。 
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toyama

富山県民の一家族あたりの稼ぎと持ち家取得率は全国ナンバーワン!  

とにかくよく働く富山県民の「薬売りの精神」が関係していた。

「先祖をたどってみると、薬売りがいた」というところにうなづけるくらい、男性も女性も、とにかくまじめによく働くのが富山県民。

意味のない無駄買いはしないが。お気に入りには(抜け)目がないらしい。
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